AIの活用方法その3
AIの活用で、小売店や飲食店は新商品のPOPを驚くほど簡単に作ることが可能になりました。
今回は、私がnano bananaで生成した架空の商品を例に、実際の作成フローをご紹介します。
新商品の名前は「おタコプー」。 たこ焼きをお好み焼きで包んだ、新感覚のクレープです。
(粉ものを粉もので包む異次元のクレープも簡単にできます。)
作り方はとてもシンプルです。
手順1:商品の写真を撮ります。 まずは、美味しそうに見えるように新商品の写真を撮影します。

次にAIに指示を投げます。


いかがでしょうか。 私の雑なプロンプト(指示)でも、きちん作成してくれます。
これなら、急に新メニューが決まった時でも、すぐにSNSや店頭で告知ができますね。
ただ、もっとクオリティを上げるための「指示の出し方」は、私も現在勉強中です。
もし何かいい方法をご存知の方がいれば、ぜひ教えてください。
訂正したい箇所や追加して欲しい文言は支持を入れればすぐにやってくれます。



とりあえずこれで完成。所要時間は5分ほどです。
新商品や季節限定のメニューは、次回も作るか分からないし、
定番商品になるかもまだ分かりません。 そんな「テスト段階」のものに、
わざわざプロのデザイナーに依頼して数万円のデザイン料を払うのは、経営視点で見ると少しもったいない気もしますよね。
「コストをかけずに、自分たちでプロ並みのクオリティを」
AIを使えば、それが可能になります。 小規模な店舗こそ、
こうしたツールを使い倒してスピード感を持って動くことが大切だと感じています。
皆さんも、AIを活用してプロ並みのデザインを作る**「nano banana Pro」**な仕事術、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?


