AIの活用方法その1
今回ご紹介するのは、不動産業とはまったく関係のないAIの活用方法です。
私自身、AIを使い始めてまだ2か月ほどですが、YouTubeを見たり、調べたりしながら少しずつ勉強しています。
ただ、正直なところ「見るだけ」ではまったく身につかないと感じており、分からないなりにも実際に触ってみようと思いました。
そこで今回は、Geminiに搭載されている「ストーリーブック」機能を試しに使ってみました。
結論から言うと、不動産業で直接活用できるかというと、正直あまり使い道はないかもしれません。
ただ、「別の用途で何かに使えるのでは?」と考えると、意外と可能性を感じました。
ストーリーブックでは、作成した物語を読み聞かせすることができるだけでなく、
AIが自動で読み上げてくれる機能も備わっています。
さらに、完成した絵本はPDFとしてダウンロードすることも可能なため、
データとして保存したり、印刷して実際の絵本のように使うこともできます。
例えば、小さなお子さんがいるご家庭では、
お子さんの写真を撮って物語を作り、読み聞かせをしてあげることができます。
また、特に活用の幅が広そうだと感じたのが保育園です。
保育園児の誕生日プレゼントとして作ったり、
発表会の後に記念として贈ったりするのも良さそうです。
さらに、病院で入院している子どもたちへのレクリエーションとして、
物語を作って読み聞かせをする、といった使い方も考えられます。
親御さんが読んであげたり、
少し大きいお子さんが年下の子に読んであげる、という形でも活用できそうです。
「仕事で使えるかどうか」だけで判断せず、
誰かを喜ばせるためのツールとしてAIを使う、
そんな使い方も、これからは大切なのかもしれないと感じました。

保育園児のくまモンが演奏会で頑張るお話です。

入院中のくまモンが手術を乗り越えるお話です。※これ好きです。
慣れると5分ぐらいで絵本が完成するので是非お試しください。
他にも、もっといい機能があったら教えて頂けるとありがたいです。
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