AIの活用方法その2
今日は、AIを使った業務効率化についてのブログを書きます。
ご紹介するのは「Googleカレンダー」と「Gemini(ジェミニ)」の連動についてです。
私が以前勤めていた会社では「LINE WORKS」を使っていました。 LINE WORKSも、スケジュールを調整したり、
お客さんとLINEのやり取りができたりと、便利といえば大変便利でした。
ただ、Googleカレンダーでは、LINE WORKSのようにお客さんと直接やり取りをする…といった使い方はおそらくできません。
ですので、今回ご紹介するのは、あくまでフリーランスや個人事業主の方におすすめしたい「GoogleカレンダーとGeminiの活用方法」です。
LINE WORKSとは違い、Geminiの運営会社とGoogleカレンダーの運営会社は、当然同じ「Google」です。
同じ会社のサービスなので、連携はバッチリです。
例えば、下記のようにスケジュールを1件追加してみます。

上で紹介した機能は特に大した機能というわけでもないですが、LINE WORKSと違い、
音声でスケジュールを入れることも可能なので、出先で急いでいる時などは便利です。
(LINE WORKSも音声に対応してたらすみません…)

応用としては、スケジュールが多く管理が煩雑な人ほどおすすめの方法があります。
例えば「12月22日の空いている時間を教えて」と知りたい時などに使えます。
もちろん目視でカレンダーを確認してもいいですが、例えばそのまま相手にメールで日程候補を返す場合などは便利です。
Geminiに下記のように指示を出すと、空き時間を1時間単位や30分単位でリストアップしてくれるので、
そのままコピーしてクライアントに送ることも可能です。
もちろん、世の中にはもっと便利なスケジュール管理ツールはあると思います。
ただ、私のように最近Geminiばかり触っていると、わざわざ画面を切り替える必要がないので、
自分のスケジュール管理もGeminiにお任せしています。
以上、AI活用のご紹介でした。


